プロミスの審査に通らない人ってどんな人!?

By | 2018年3月16日

収入が安定していない方、無職の方など

プロミスでは、申込基準に「20才以上69歳以下の方で安定収入のある方」と、とてもシンプルなものがかかげられています。その収入が安定しているという基準ですが、月1回以上の安定した収入というところが重視されます。無職の方は当然収入が有りませんので審査に通らないですが、収入があった場合でも、月1回以上の安定した収入が無ければ審査基準に通らない事になります。

学生であっても年齢的な所でクリアしていて、安定した収入が有れば借りられます。同様に主婦の方でも、正社員ではなくパートや派遣社員として働いているという事でしたら審査に通るという事です。同じ主婦でも専業主婦の方ですと、ご自身の収入として考えられてしまいますので、審査基準からは外れてしまう事になります。

専業主婦でも、銀行系の所ですと融資が可能なケースも出てきますが、プロミスの場合では、収入が安定してあるか無いかというのが第一段階の基準になっています。

他社での借り入れ額が収入の1/3を超えてしまっている方

プロミスでは、他社での借り入れ額が収入の3分の1を超えてしまっていると審査に通りません。こちらについては、総量規制というものがあり、「貸金業者は個人の年収の3分の1超の貸し付けができない」と決められているからです。そのため、他の貸金業者からこの条件で借りてしまっている場合には、新たにプロミスで借りようとしても、プロミス側では色々な審査の前にまず貸すことが出来ないシステムになっています。

ちなみにここで言う貸金業者とは、消費者金融やクレジットカード会社のことをさします。銀行はこれに含まれていません。またクレジットカード会社といってもショッピングで使った金額は借りたお金に入らず、キャッシングして借りたお金のことをさします。

プロミスでは審査をする際、顧客の信用情報を確認していますので、こちらが借りていないといったり、偽って少なく言ったとしても、その信用情報で簡単に調べることができますので嘘はつけません。

申し込みの内容に虚偽や誤りがあった方

申し込み時の内容に、嘘があったり提出する書類を偽造してしまいますと、審査に通りません。これは特に信頼関係が求められる所でもありますので厳しくされます。

例えば、住所の所に存在しない住所を記入したり、勤務先に架空の会社の情報を記入する、また社会保険証を偽造したり、他人や家族になりすまして申し込みに来たと言った内容があげられます。実際に起こったことでもありますが、ただ審査に落ちるだけではなく、悪質なケースになれば警察に通報されることもあります。

もちろんプロミスでは、1度でもこういった嘘をついたり偽造をした場合には、記録が残されるようになっており、それ以降審査にほぼ通らなくなる可能性が高くなります。悪意が無くても間違って記入してしまった場合、虚偽だと思われてしまうこともありますので、その点は注意して記入するようにしましょう。

どこでバレるかというと、社内調査や信用情報の調査で発覚するケースが多いと言われています。

過去に金融事故(延滞・破産・債務整理・任意整理)などがあった方

過去に金融事故が起こっていると、審査には通りづらくなります。

具体的な金融事故は、まず延滞です。2~3か月にわたる長期延滞してしまいますと、その記録は信用情報に「長期延滞」と残されます。

利用者救済のための制度はいくつかありますが、借金を減額したり、支払いを免除する目的で行われている自己破産や債務整理などの借金の整理を行った事がある方は、記録として残ります。お金でのトラブルを起こしたことがあると悪い印象を与えてしまう事になりますし、実際に長期延滞をする可能性があるようでは、信頼して貸すことが出来ないということになってしまいます。

これらは事故情報と言われるもので、信用情報にまとめて残る事になります。ちなみに長期延滞に関してはは1年~5年間、債務整理や強制解約、また代位弁済については5年間記録が残りますので注意してください。その間は信用情報に残されていますので、審査に通らないと考えて良いでしょう。

他社と同時に申し込み(多重申込み)を行っている

プロミスでは過去に1週間以内に、他の貸金業者へ申し込みを行っていると審査に通りません。この理由として、短期間の間に多くの貸金業者に申し込んでいるという事は、それだけお金に困っていると判断されるためです。その貸金業者でも審査が通らずプロミスに来た事も考えられますし、情報はすべて信用情報で管理されているため、他の貸金業者で申し込みをしたという行動まですべてばれてしまいます。

また、申し込みをしただけではなく、ローンであったりクレジットカードの申し込みと言った情報も管理されています。他への申し込み回数などもすべてわかってしまいますのでその点も知っておきましょう。

プロミスではまずはコンピュータで審査を行う事になりますが、その際年齢や勤務期間、健康保険の種類であったり住まいの種類、そして消費者金融からの借り入れ件数などが審査されます。その段階をクリアしても、他社と同時に申し込みをしていると通りづらいと考えておきましょう。